みかんの里 紀州有田
紀州有田では、この時期「春かんきつ」が収穫されます。
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味、色、香、と3拍子揃った「伊予柑」
独特の食感とアダルトなお味が人気の「八朔/ハッサク」
高級料亭の茶碗蒸しの器として高値で取り引きされ、
完熟期のお味は最高、我ら湯浅の特産 「三宝柑」
柔軟多汁、香り高く甘酸のバランスが人気の「ネーブル」
あのデコポンの生みの親 「清見オレンジ」
濃厚系のしっかり味がウレシイ 「ポンカン」 |
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いよいよ春カンキツの販売も中盤に差し掛かっております♪
アダルトな美味しさ「紀州の木成り完熟八朔」です♪
えっなんで、この時期にハッサクなのなんて思われる方も少なくないと思います。
この時期に収穫されるハッサクは
「樹成りハッサク」とか「さつきハッサク」と呼ばれているんです。
このハッサクは、冷え込むと果肉に障害が出るため、
本来なら霜が降りる前に収穫されて、追熟し販売されるのですが、
我が町、有田郡湯浅町の海岸沿いの段々畑では、
ほとんど霜が降りることがないので、この時期まで完熟させる事ができるんですよ。
こんな有田の「木成り完熟ハッサク」いかがですか?
アダルトな味覚と、独特なパリッとした食感で美味しいです!
この時期に独特のお味で味覚を刺激いたしますよ!
ちょと皮が厚くて剥きにくいかもしれませんが、それがハッサクのご愛敬です。
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・・・八朔/ハッサクの特徴・・・ |
他の柑橘には無い独特の食感。
あえて言うなら「パリッ」とした感じ・・・。
程良い酸味が、『ホンマモンの柑橘好き』をうならせます。
口に入れると程良いすっぱさ、
そしてお口に広がる“香り”と“甘み”
そしてどこからか感じるアダルトな味覚 |
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酸味、甘み、そしてほのかな苦み・・・・・う~んこれが八朔のお味ッッッ~~! 店長納得!(^Q^) |
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▼八朔/はっさく豆知識▼ (昔は夏に食べたの???)
1860年頃、広島県因島市浄土寺の境内に偶発実生として発現した。陰暦の8月朔日に食べられることから名付けられた。9月下旬にはまだ食べられない が、早くから酸がぬけ酸っぱくないので、それを強調したものである。低コスト(収穫に労力が余り要らない)のため和歌山県をはじめ全国的に増植され、わが 国第3位のかんきつとなった。12月に収穫し貯蔵して出荷している産地では味が十分にのらない。そこで海岸線の産地では1~3月下旬まで樹上に成らして、 4~5月に出荷している(木成り、さつき)。そうすると完熟し糖度が上がり果汁が多く商品性が上がる。
果実は400g前後で扁球形、果汁は多くないが肉離れがよく、日本人の好みに合います。
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